新生銀行カードローン レイクが営業を終了する!?

※新生銀行は、2018年4月より新規申し込みの受付を停止しました。
これから、新規で借入をしようとしている方は、別のカードローンの利用を検討しましょう。


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――――以下は、2018年3月以前の古い情報となりますので、閲覧する際は注意をお願いします!――――

 

新生銀行カードローン レイクといえば、金融業界のなかでも大手にあたりテレビCMなどの効果もあり認知度は非常に高い会社でした。
しかし、そんな新生銀行カードローン レイクが、営業を終了する、というニュースをご存知ですか?

 

なぜ新生銀行は、カードローン業務から手を引いたのか。
そこから見えてくる、今の金融業界の裏側をわかりやすく解説します。

 

▼新生銀行カードローン レイクの歴史

現在、レイクの名称で親しまれている新生銀行のカードローンは、その正式名称を『新生銀行カードローン レイク』といいます。

 

そして、新生銀行が展開するカードローンの名称が『レイク』なのであり、レイクという会社があるわけではありません。
また、レイクが消費者金融であるとの認識を持っている方が多いようですが、上記のように銀行が運営しているカードローンですので、消費者金融ではなく銀行系ローンに分類されます。

 

少しややこしく聞こえますが、消費者金融だと思われているのには、レイクのたどってきた道のりが関係してきます。

 

レイクは元々、株式会社レイクという名前の消費者金融でした。
株式会社レイクでは、「ほのぼのレイク」という名前のカードローンを提供しており、人気を博していました。
その後何度か買収や合併を繰り返し、2011年より現在の新生銀行カードローンとして展開し始めたわけですね。

 

初期段階では消費者金融であり、後に銀行が事業を譲り受けるという例は他にもあります。
しかし、レイク当初からブランド名を変更していないため、消費者金融であると勘違いされることが多いようです。

 

新生銀行は、2017年12月21日に「新生銀行グループの無担保カードローン事業戦略の見直し」という事業提案を公表しました。
その中でカードローン事業、つまりレイクは『事業の停止』が行われると明記されていたのです。
レイクの公式ホームページによると、今回の事業戦略の見直しにおいて『新生銀行カードローンレイクの新規申し込み受付は2018年3月31日を持って終了』することが決定しているようです。

 

この話のポイントは、新規契約を終了するだけであり、今現在利用中の方・3月31日までに申込を済ませた方については、一切影響は出ないという点です。
なので、2018年4月1日以降も、従来通りの融資・返済を行うことができますので安心してくださいね。

 

なので、2018年3月31日を持って新生銀行カードローン レイクが完全に終了するということではなく、すでに会員になっている方は、何も変わらずいままで通り利用することができるということになります。

 

もし、レイクに代わるキャッシングサービスを求めているなら、当サイトで紹介しているプロミスもおすすめです。
プロミスは、レイクと同様、あるいは、それを凌ぐ金利と融資スピードを持っているため、興味がある人は当サイトのトップページ『レイクの在籍確認』でも強みや特徴を解説しているので参考にしてみてください。

 

▼新生銀行は、なぜ『新生銀行カードローン レイク』の業務を終了すると決めたのか

現在、新生銀行では、レイク以外にも「スマートカードローンプラス」「ノーローン」という2つのカードローン事業を行っています。
今回、なぜ、レイクだけが事業を縮小する結果となったのでしょうか?

 

これには3つの理由があると考えられています。

1つ目は「新しいカードローン商品の開発」
2つ目は「レイクのブランドイメージ」
3つ目は「銀行カードローン全体の審査の見直し」

 

それでは、順番に解説していきましょう。

 

1つ目「新しいカードローン商品の開発」

今回の事業見直し案の中では、AI(人工知能)に対応した新たな事業の展開を検討しているという内容がありました。
この新しい商品に再び「レイク」の名が使われるかどうかは不明ですが、新たな顧客層を狙った商品を検討するにあたり、人員や費用が必要となりますので、レイクが縮小することになった可能性があります。

 

2つ目「レイクのブランドイメージ」

上述したように、レイクと聞くと「消費者金融」というイメージが根強く残っています。
少し前までは融資といえば消費者金融と言われていましたが、今は消費者金融と聞くと金利が高いというイメージが付いてしまい、銀行系のローンの需要が圧倒的に増加しています。

 

レイクも銀行系のカードローンなのですが、イメージが先行してしまい近年では新生銀行のローンの中でも、特に利用者数が伸び悩んでいたと言われています。
そこで一度サービスを縮小して新生銀行ブランドを前面に出した商品にのみ的を絞って営業をしようという戦略なのでしょう。

 

3つ目「銀行カードローン全体の審査の見直し」

一番大きな理由はこれであると推測されます。

 

2018年より、金融庁の指摘などもあり国内銀行におけるカードローンの審査内容を見直すこととなりました。
これは、総量規制の対象外である銀行ローンにて、借りすぎ・貸し過ぎが多発していることが問題視され、このような運びになりました。

 

銀行の広告も変更され、

・総量規制の対象外だから専業主婦も借りれる
・即日融資のような融資スピード

 

などの文言を使った広告は禁止されてしまいました。

 

これは新生銀行だけでなく、国内の銀行カードローンすべてに共通しています。
従来は、銀行カードローンも即日で融資を行える場所がありましたが、この審査の見直しにより即日融資を行いたいのであれば消費者金融を利用するしかなくなりました。

 

消費者金融の最大のメリットは「融資までのスピード」です。

 

ここで問題となるのがレイクのイメージです。
消費者金融だと思って申し込みをしたのに、即日融資ができない!という声が出てしまっているのです。

 

それもそのはず、レイクは銀行系カードローンであるため、即日融資ができなくなってしまったのです。

 

「レイク」というブランドのイメージが消費者金融として世間に浸透してしまっている以上、どうすることもできない問題なので、今回一旦事業を縮小する運びになったのではないかと言われています。

 

新生銀行では、新生フィナンシャルという消費者金融事業を手がける子会社が新しいカードローンを始めると発表しています。
この新生フィナンシャルで、また新たに消費者金融としてのレイクが再始動するのではないかという見方も出ています。

 

▼まとめ

お金を借りるという意味では、消費者金融も銀行系カードローンも同じように見えます。

 

しかし実際には、消費者金融では「貸金業法」・銀行系カードローンでは「銀行法」と守るべき法律が異なってくるのです。

 

銀行法の中での個人融資に対しては、様々な問題点が国会などでも議論されています。大きな制限がかかるまえに、一旦事業を縮小して様子をみるという手は非常に賢い選択ではないでしょうか。これを受けて、ほかの銀行でも同じように事業内容を見直す流れになるのではないかと考えられます。

 

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